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2012年02月12日

スイッチを押すとき


「スイッチを押すとき」 山田 悠介

自殺が多発する時代、全国から無作為に選ばれた10歳の子供に
自分の命を経つスイッチを持たせ、親と引き離された施設で監禁生活をさせる。
どうして人が自殺をするのか研究実験する施設に入れられた子供達と
子供たちを救おうとする一人の監視員とのお話です。

あまりにも残酷な話ですが、過酷な状況の中でも必死に生きようとする
子供達と、危険を犯してまで救おうとする監視員の結末に衝撃を受けました。

話の続きが気になって、一気に読んでしまった本です。
映画化もされたようです。


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この記事へのコメント
ほうほう
面白そうですね~
気になる話です

こっちに引っ越してきていらい
なかなか本を読むチャンスが
なくなってしまいました~。・゚・(ノД`)・゚・。

ふ~たまにはお茶のみながら
ゆっくり本を読みたいです~~~
Posted by nezha at 2012年02月21日 00:00
nezhaさん、こんばんは!

この本は「山田 悠介の中で一番泣ける本」とあったので購入しました。
とっても胸が痛むお話です。

かめきち日和が最近サボり気味な理由の一つに
最近私が読書にはまっている、というのがあります^^;
本はいっぱい読みたいので、興味があるうちにいっぱい読んでおこうと...^^;

忙しいとなかなかゆっくり本を読む時間がとれないですよねー。
私は寝る前に読んで、そのままコテッと寝てしまいます Zzz...
続きが気になって、気がつけば1時間以上読んでいる時もありますが...^^;
Posted by makichi at 2012年02月24日 23:23
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